まぁ、つまらないものですが

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Unity5にVisual Studio Tools for Unityを入れてみる

Unity5を入れてはや数日、いい加減Unity5を弄るべきな気がしたのでまずはVisualStudioでソースが書けるようにしようと思います。

 

初心者レベルからコツコツとまとめていこう思います。

 

 Visual Studio Tools for  UnityはMicrosoftのVisualStudioをUnityのエディタとして使うためのプラグインです。

 詳しくは

 @IT様のこちら

 

まずはプラグイン本体をダウンロードします。

visualstudiogallery.msdn.microsoft.com

ダウンロードインストーラをポチポチ

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インストールが終わればUnity4では問題なく利用可能になりますが、Unity5で使うために少し手を加えます。

英語で書かれているこのサイトをgoogle翻訳頼りでやっていきます。

Visual Studio Tools for Unity - Unity 5 and Visual Studio Tools for Unity 2.0 Preview

 

 

 まず

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio Tools for Unity\2013\

にあるユニティパッケージを

C:\Program Files\Unity\Editor\Standard Assets

へ移動させます

 

f:id:gakusei200709:20150322235315p:plain

 

その後Unity5でVisualStudioをエディタとして認識されるよう設定します

上部メニューバーからEdit->Preferences->External Tools

でUnityVS.OpenFileを選択します。

f:id:gakusei200709:20150323003344p:plain

これで準備完了!

 

使用時にAssets -> ImportPackages -> VisualStudio2013Tools

をインポートすればソース編集時にVisualStudioが起動するようになります!