まぁ、つまらないものですが

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windows10 Anniversary Update を入れてみた

とりあえず入れたので目新しさがあるうちに感想文作りました。 何かあれば追記します。 自分の記憶との比較なので前からあった機能など勘違いで書いてたらすみません。

TryしたPC

Panasonic CF-MX3 i5 4G

方法

Microsoftが配布しているWindows10 アップグレードアシスタントを経由でインストール https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 時間としては90分ほど

容量

最初こんぐらいあればいいだろうと思って5Gほど用意したんだけど20G用意しろとのことなので20G開けてスタート… したと思ったら次の画面で容量不足でエラーなんとか22GB開けて始まりました。 結果としてはインストール直後の容量は約17GB結構容量食われてしまった…

ロック画面

ロック画面のアニメーション、アプデ前は背景と文字が一緒にアニメーションしてたのにアプデしたら文字だけ上に流れる用に… エラー?

メニュー画面

感覚的にはVistaが近いんだろうか… アカウントや電源管理が右に有り真ん中にすべてのプログラムその右にはタイルアイコンが並ぶ、結構好みなレイアウト。 使いやすそうだ

時計/カレンダー連携

時計の下にカレンダーのイベントが出るようになったアカウントと予定は標準から入ってるカレンダーアプリで登録できるgoogle連動も可能で嬉しい。

アクションセンター

タスクバーに吹き出しアイコンが追加されてアクセスがしやすくなった、背景が少し透ける半透明に。

管理者権限

アプリが管理者権限を求める時のウィンドウが色とレイアウトが変わった他のウィンドウと差別化するためなんだろうか。

bash on windows/bash on Ubuntu on Windows

今回一番の目玉、行うにはちょっと設定が必要。 動きに違和感がなく馴染みのls cat viがしっかりと動くapt-getも問題なく今後の開発環境構築が楽になりそう。

仮想デスクトップ

新しい機能として指定したウィンドウ/アプリを全画面で表示する のメニューが追加、特定のエディタを常に表示しながら画面切り替えなどが可能になった。 試してみたけどメモリが足らないのか動作が不安定。(Alt+tab押した状態でかたまってしまった)

まとめ

Anniversaryと銘打ってるだけ有って大規模アップデートにふさわしい変更数です。細かなところで怪しい部分も感じますがそこら辺は毎月のWindowsアップデートで改善されていくことを祈りましょう…