まぁ、つまらないものですが

エンジニニャー見習いの気ままな技術ブログ、日々のログを残してゆきます。

横浜医療情報専門学校を卒業しました。 あと、後輩と新入生に対して

卒業エントリーを書くのは正直痛いんじゃないか、とか後で見返して死にたくなるんじゃないかと思ってたんですが、卒業エントリーなんて次いつ書けるかわからないと思うともったいない気がしたので書きます。恥ずかしくなったら消します。

本稿は2017年横浜医療情報専門学校AdventCalendar 約70日目の記事または2018年横浜医療情報専門学校AdventCalendar-270日目の記事です。

えっ そんなことよりやるべきことがある? そっすね…

なぜ横浜医療情報専門学校 医療IT学科だったのか

4年間通して学友や後輩にから「入る学校間違えたのでは?」とか「なんでこの学校に入ったの?」なんて聞かれてはあやふやな回答してましたが実際は色々と理由があって。

  • プログラミングとかは独学でもある程度行ける自身があった(どこにあったんだろうその自信)
  • IT知識だけでこの先食っていけるか不安になって+αの知識をつけるところに行きたかった
  • 医療は元々興味があった

というのが大体の理由。 本校を知ったのは情報科学専門学校に友人といった際に医療情報専門学校も紹介されてその後、のこのこと入学しました。不思議な縁で入学した割には悪くないとこに入学したんじゃないかなと思ってます。
1年2年目になんだかんだ医療概論に触れられたのは結構いい経験になりました。なんだかんだ医療情報技師もとったし。(この資格に価値があるかは甚だ疑問だけど)診療情報管理士は流石にICD10を延々と引く作業が嫌で取るのを諦めました。2年のはじめからインターンに行き始め学校に来るのが週2になり、たまに学校に来て授業中にコード書いてたら怒られたりしたので学校に行くのがだんだんと減りました。(医学系の授業中にコード書いてる私が悪いんですけどね)
幸いなことに理解あるインターン先と理解ある先生方のおかげでなんとか卒業出来たと思います。

今振り返って自分が思うこと

サークル活動とか色々ひっかき回せたかなぁと、プログラミングクラブを立ち上げ、軽音に入り、あと麻雀とかあった気がする。忘れた。
プログラミングクラブはConoHaとかからサーバ借りて色々やったりハンズオン開いたりして楽しかったです。あとハンズオンとかLTは練習として経験値貯めれたて、外部の勉強会でもスムーズに出来るようになったと思います。軽音は最初は蛍光灯のしたでライブやってたのが懐かしいですね。 音響機材も無い、照明もない。あの高校はめっちゃ恵まれてたんだなぁと実感しました。 その高校の人間に連絡をとり、必要機材を予算内に入るように折衝したのは今となってはいい思い出です。 今ではムービングライトやスモークやレーザーが入ってて今更ながらびっくりしてます。もうちょっと遊びたかったな。

あと、最近はVR機材や3Dプリンターとか揃っていて正直遊び遊び倒せなかったのが心残り。在校生が全然触ってないのはちょっと不安、せっかくあるんだから遊べばいいのに、と思います。Unity入れて好きなMMDモデル眺めるだけでも大変楽しいし、色んな知見が得れるので大変オススメです。 授業が退屈だったらそっちやってると楽しくていいと思います。多分こういうのに関しては怒らない学校ですから(一部を除く)。

あえて不満を書くなら、比較的学校に対して貢献したと思うんですが、学費の金銭の支援は受けれなかったことですかね… (何度かの特待生申請は落とされましたし。自分が学校の方針とズレてるのはわかっているんですけど。)

在学生と新入生へ

弊学の先生がたみんないい人たちだし、話すと面白い人や色んな所を紹介してくれる人たちなので積極的に話すといいと思います。
自分みたいな人間がちゃんと卒業できてる訳ですし、いい学校です。

勉強会や、オススメの書籍を紹介してくださったりや、会社の人事とつないでいただいたりなど先生方には本当に助かりました。ありがとうございます… たぶん学費払い続けた一番の理由はこういうところだった思います。 もちろん、色々と不満が出てきたりすることもあると思いますが愚痴ってるだけでは時間の浪費するだけなので、そのような時は時は楽しめること(アプリ開発とか、新しい言語を学ぶとか)に集中したほうが良いと思います。

エンジニアORメーカー志望の方へ

弊学だとほとんど居ないんですよね… とりあえず外部の勉強会に出ていろんなことを知るところから始めるといいと思います。なんでもいいからアプリとかを作って公開しておくと自分の名刺代わりになります。良質なアウトプットは良質なインプットに繋がります。 あとインターンは早いうちに積極的に行ったほうがいいと思います。弊学の一番いいところはインターンだったら学校の出席は公欠になるところです。一年からでも挑戦してもいいと思います。逆に4年とか3年の後半だと就活が絡んでくるので長期インターンは難しくなります。そのためにも公開出来るものを早く作っておくと選考が通りやすいです。 学校の授業で習ってからでいいやとかだと早くてもおそらく1年次の年末(プロコン制作)になります。

病院志望の方へ

よく見かけるんですが、具体的な業務内容やどういう待遇なのかどのような肩書なのか調べてない人が多い気がします。 まずは目標としている具体的な職種を答えれるようにしとくと将来がはっきりしていいですよ。 あと待遇とかもよく調べて、なにを知っておくべきなのか、何を学ぶべきなのかを知っておくと効率よく学べて4年間の学生生活が有意義になります。
例年新入生の9割ぐらいが病院志望な印象です。自分の代もだいたい病院志望だっと思いますが最終的に病院に就職したのは1人か2人でした。他は医療系ベンダとか全く関係ないところとかに就職していた印象です。なぜそうなってるのかも調べると面白いと思います。 現実は甘くないね。世辞づらいのじゃ。

さいごに

とりあえず強く生来ていこうと思います。
幸い学びたいことも尽きないし。読みたい本はたくさんあってほこりかぶってるし。作りたいアプリやゲームのアイディアはたまりに溜まってどれを手につけていいかわからないし。
それを一つづつ片付けながら生活していきます。

引越し準備が終わらない深夜0時 godan.m

相互リンク

  • 技術ブログ:ヤモト.tvp
  • 友人氏の技術ブログ 数学ガチ勢がエンジニアになっていく奮闘記