まぁ、つまらないものですが

エンジニニャー見習いの気ままな技術ブログ、日々のログを残してゆきます。

株式会社ガイアックスを退職しました

f:id:gakusei200709:20220115023043j:plain ※最終出社日のデスクの写真

タイトルのとおりです。まぁ正確には1月いっぱいは在職で現在有給消化中になります。
実質NEETですね。時勢が時勢でなければ色んな方とご飯行きたかったのですが、難しいので自宅で原神とアークナイツをしながら積本消化に勤しんでます。

振り返れば2018年に新卒入社して今年で大体4年間在職したことになります。4年間の間に様々なことで上司、同僚の皆まさにはお世話になりました。

何をしていたのか

入社後エンジニアとしてはソーシャルマーケティング事業部というところでPythonを中心に使いながら社内システムの開発・運用を行っていました。事業部外では社内のエンジニア戦略的を議論するタスクフォースにも参加していました。エンジニア組織の課題に向き合ったり、エンジニアの発信について考える貴重な機会でした。ラジオをやったり、社内輪読会などいろいろやれたのは楽しかったです。

その他では、エンジニアイベントの運営やカンファレンスの手伝っていました。その際にご登壇頂いた皆様、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
エンジニアイベントは毎回「参加してくださるだろうか……」「登壇者集まるだろうか……」と思っていましたが、皆様のおかげで杞憂となりました。毎回楽しいLTや、Twitterで盛り上がれて楽しかったです。
願わくば今後もイベントには従事して行きたいと思っています。
どこかで会ったらよろしくね。

ここ数年はエンジニアという肩書に縛られず動画撮影や編集、進行管理(?)業務や映像配信にも従事していました。
一時は「エンジニア」と「動画製作」で名刺を2種類持ち歩いていたり、午前中にコードを書いて午後はスタジオで撮影するなどカオスな体験をしていました。ガイアックスは「フリーフラットオープン」という自由な気風を持つ会社ですがその中でもかない自由に動けたのではないかと思います。
その御蔭もあり、なかなか獲れない経験を得れました。

「なんでやめるか」、「次どこ行くか」はわざわざブログに書かなくてもいいかなとおもったので割愛します。
会社には非常に良くしてもらっていて、別に喧嘩別れとかではないですよ。
気になる方は酒の席などで聞いていただければ。いつになるかは分かりませんが……

さいごに

今年もコミケや技術書イベントには変わらず参加していきたいと思います。また変わらず都内にいますし、秋葉原には高頻度にいるはずです。気軽にお声がけください。

欲しい物リスト貼っても許されると聞いたので貼っておきます。 https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/PBK0CD3B7BJ7?ref_=wl_share

それでは。

2022-01-14
godan.m

新年の挨拶とC99お疲れさまでした。

せっかく年末年始のタイミングでまだ文字を気力が残っているのでつらつらと書いていく。痛いポエムです。

まずはC99お疲れさまでした。サークルで足を止めていただいた皆様、ほかサークル様、そしてC99の開催に尽力されたコミケット準備会の皆様ありがとうございました。改めて感じたのですが、私の時間は2019年12月31日から止まっていました。今日C99に参加してようやく私は2020年の次を迎えることができました。

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今からコミケに新刊を出す方法を考える

これは技術同人誌・商業執筆 Advent Calendar 2021の18日目にあたる記事です。

今は2021-12-21 1時を回った時間帯です。絶賛大遅刻です。申し訳ない。 当初は書き終わった同人誌について書く予定だったのですが、タイトルの通り書き終わっていません。

なぜいま新刊が手元にないのか

1つ目は、純粋に時間が確保できなかったこと。10月くらいから少しずつ書き進める予定だったのですが、身の回りの出来事や個人的なスキルやキャリアの棚卸しなど重なって時間の確保が出来ませんでした。2つ目は改てアウトラインを見るとテーマがぶれていて非常に書きづらい状態になっていた。これだとモチベも上がらないしかなりの頻度で筆が止まってしまう。

そう入ってもコミケは来週だし、スペースは確保されてるのでなんとでしてもなにか出したい。
この記事はこれからコミケに間に合わせるにはどうするかを書き連ねた自分宛ての散文になります。

テーマをはっきりさせる

おそらくこれさえどうにかなれば何とかなると思います。
ここでいつテーマは同人誌の軸になる「何を伝えるか」「何について語るか」という部分の言語化です。野口悠紀雄 著『「超」文章法』では良いテーマを次のように語っている。

  • 一言でいえるか
  • 書きたくてたまらないテーマか
  • 盗まれたら怒り狂うようなテーマか

ちなみに現状のテーマは次のようなものでした

「このテーマで勉強会したい!」の企画から実施までを手厚くサポートする一冊。

配信ノウハウを主軸にしつつGx Meetupsの経験を元に集客、告知、企画出しと、手広くカバーした内容にしたい。 

悪くはないと思うが広くなりすぎているのと、構成を考え始めると広いが故にきりがない。これから進めるためにももっとエッジがたった自分が語りたくなるようなテーマを設定し直したい。

ひたすらアウトプットする

テーマさえ決まれば執筆あるのみです。 ただ、書くことにだけとらわれる必要はありません。
とりあえず脳内から情報を出しましょう。知り合いとの壁打ち、ひたすらに独白する。なんでも出しましょう。独白するときはgoogle docsの音声入力がおすすめです。

まずは情報を脳の外に書き出してそこから編集して原稿を作成します。 初稿はおそらく荒いですが、そこから質を上げていけば最短とは言わず短い時間でも多くの文字数を執筆出来ると思われます。

印刷を諦める

同人誌といえば紙ですが、紙は時間がかかります。今回のコミケは紙にするのは一旦諦めて電子での配布をしたいと思います。こうすることで直前のギリギリまで執筆時間を確保することが出来ます。

印刷は技書博など他のイベントでだそう。

まとめ

頑張って書こう!! 問題がなければコミケに新刊を持っていっていると思います。
年末はコミケで握手!

正しいことを正しくやるということは難しい

ポエムです。 プログラマのサバイバルマニュアルのとある章で「正しいことにこだわること」が大事だと書かれていた

コレを改めて読ん立ち時に同時に脳裏をよぎったのは「水は低きに流れ、人は易きに流れる」という言葉だ。

孟子の原典にネガティブな無い意味は無いという話は一旦しなくていいです。 ここでは「人は流れるままに行けばついつい楽な道を選びがちになってしまう」と解釈します。 そう、人はついつい惰性で毎日を進んでしまう。 何だったら進めてしまう。 毎日似たようことを惰性で知ていくと人の成長曲線は鈍くなる。

成長するには常日ごろに正しきことは何なのか振り返って今自分が選ぶべき道は何なのか考えなければ行けないのだと思う。
例えば時間が無いからテストを省略してPRを出すとか、そういうのもちょっと無理してテストを入れておけば回避できたことはたくさんあるかも知れない。更にそうすることで次にテストを書くためのノウハウが手に入るかも知れない。 ノウハウを手に入れたらこまめに記事化知ておけば同じ悩みに遭遇した人を助けれるかもしれない。

正しきことをちょっと無理してやることが成長するということなのかも知れない。

では正しきことを判断するための”べき”はどうやって身につければいいのだろう。
自分の経験値だけでこの当為を導くことは難しい。この”べき”を人や書籍から吸収して自分の正しきことをする判断基準に加えながら行動の意識ができる人が成長するのだろうなと思う。
そして、 吸収ばっかで正しいことにこだわることが最近自分ができてなかったことだな、としみじみ感じています。

そう、ふと思った深夜一時でした。

読書感想文「ライティングの哲学」

タイトルから「執筆(ライティング)とはこうあるべき」みたいな本だと思って購入したのですが、いい意味で想像の斜め上の本だったので、ツラツラと書いていこうと思います。

amazon peage

この本の構成

通常、文章術の本は、こうでなければちゃんとしていない、というふうに規範を示すもの、こうではダメああではダメと凹凸を削って整えるような指導をしてくる。それに対して本書は、全く逆を行く。チマチマした「べき」を気にせず書いてしまえ、出てくるものを出てくるままに書いてしまえ、という方向に励まし合ったのである。 ——「あとがき」より抜粋

まず内容の構成がすでに変わっていて、4人のライターの執筆に対する愚痴とあるあるネタについて話した、座談会の文字起こし原稿をベースになっています。 構成としては前半は、執筆についてのあるあるネタをもとに話す座談会「挫折と苦しみの執筆論」この座談会後にどのように執筆が変わったかを各々が記事形式でかきあげた「執筆実践」そして、その記事をお互い読んだ上で座談会から3年の間に”挫折”と”苦しみ”を乗り越えたのかを語る座談会「快方と解放への執筆論」という3部構成になっています。
これは本書というより星海社新書の特徴ですが、行間をゆったりととっており、文字も他社の新書と比べ大きく読みやすいので移動中とかでも読みやすくておすすめです。まぁKindle版は関係ありませんが…… その中で自分がお見終わった後に印象に残ったところをいくつかご紹介したいと思います。

アウトラインから始める

最初の座談会のきっかけは一つのアウトライナー(箇条書きに特化したテキストエディッタ)の使い方の意見を交わすことですた。 その時、各々なぜアウトライナーで最初に全体像を書くのかという話をしていました。もちろん理由は人それぞれで、ワードだと見た目など気にすることが増えて進まないことだったり、ある種の制約を強いることでアイディア出しをスムーズしたりなどでした。 ただ共通していることとして、まずはアウトラインを完成させることを目指すと、いう点です。
いきなりキレイな文章を目指すと心が折れてしまったり、アイディアがでなくなってしまったり、様々な落とし穴を避けるためにまずは散文でも良いから全体像を描く行為が大事なんだと言うことを改めて再確認しました。

執筆をしない執筆

今回の座談会メンバーである瀬下氏の「できない執筆、まとめる原稿——汚いメモに囲まれて」という執筆技法の記事で、書かれている内容が自分にとってかなり印象深い記事でした。
最近ではタイプせずに音声入力で記事を書いてく人がいますが、瀬下氏の方法はもう少しタイプする行為から離れています。
エディタを閉じてツイキャスやDiscordに逃げて独白でも議論でもいいから情報を脳の外から出してあげる。普段から何気ないことをメモしたりボイスメモを残す。そうして脳の外へ出てきた情報のを編集することによって原稿を生み出すと、いう方法は自分が今まで考えたことがなかった方法でした。これは編集者の肩書も持つ瀬下氏だからこそという部分もありますが、誰でもお試ししやすい技法だと思います。同人誌でもなかなか進まないときなどにちょっと試してみたいなと思っています。

よくある執筆論 = マナー

この本により心が惹きつけられた部分です。
執筆論というのは「こうしてはだめ」や「こうであるべき」みたいな論調で進む本がだいたいです。そんな中で、そんなものに囚われてしまっては書きたいものもかけない、良いじゃないか散文で、完璧を目指す必要なんて無いと執筆の苦しみに寄り添ってもしくは自分の傷をえぐりながら等身大の執筆論を書かれているなと感じます。
また、添削によって組み替えられた文章は何かしらを失っている、という話も興味深いです。
完全食を比喩にしつつ「そもそも食べ物が持つ栄養素は100%分析できているわけないのに、それを再構成できているとするのは人間の傲慢だ」という話はなるほどと思うところがあります。

断念する技術

「完全を生み出すことを諦めることが最高の執筆術である」というのはそのとおりだが、それを堂々と書かれていて、更には数ページに渡ってどうやったら断念できるか?について心情のせめぎ合いについて書かれています。 自分に置いても同人誌という無限に締め切を伸ばせる環境下でいかに断念を作り出せるのか?は一番の課題であり、コロナ禍でイベントが開催現状一番むずかしいことなんだろうなと思います。 また読書猿さんの最後の一文がなかなかに良い。

これは自分の可能性についての断念ではない。有限の時間と能力しか持たない我々が、誰かに押し付けられたわけではない自分に対する義務を果たそうという決断である。  —— 「断念の文章術」読書猿

最後に

思いの外なかなかの分量になった気がする。
そんな感じで本書おすすめです。 https://amzn.to/3sLiUxv

改めて「アドベントカレンダーを始めよう!」 学生向け情報発信のすすめ

さて、いつも通りの挨拶で恐縮ですが、本稿は「横浜医療情報専門学校OB/OG Advent Calendar 2020」の1日目と相成っております。

qiita.com

……と、言う挨拶をするのがおそらく3年ぶりですね。お久しぶりです。そして、はじめましての方ははじめましてgodanです。
いやはや、時の流れというのは残酷で卒業してから早くも3年立ちました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。過去の記事通りであれば挨拶文として「「AdventCalendarってなんぞや」という方は下の記事を見ていただけると――」と書いていましたがその記事もすでに6年経っているので改めて「AdventCalendar」とは何なのか?となぜ僕が学生時代周りにおすすめしていたのか改めて書こうという試みです。

駄文ではございますが、しばしお付き合い頂ければと思います。

アドベントカレンダーとは何なのか

はじめにWikipediaを引用しましょう。

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。 アドベントカレンダー Wikipedia

AdventCalendarとはキリスト教の習わしで12月から一日ずつ小さなプレゼントを開けて来たるイエス・キリスト復活の日までを楽しもうというものになっています。

そのささやかなプレゼントとしてみんなでTIPSを書こう!そして読もう!というのがこのイベントの主な宗旨だと僕は思っています。
特にエンジニア界隈では恒例行事となっておりこの時期になると様々な方の執筆に追われて悲鳴を上げているのをみんなでからかうのも風物詩になりつつあるように思います。

e.g. 悲鳴の一例 https://twitter.com/satoru_takeuchi/status/1333960101766385667?s=19

また近年では同人文化圏などエンジニアじゃなくてもAdventCalendarを行われており、異文化が年をかさねながらローカライズされていく様を見ることができます。

なぜすすめるのか

アウトプットは最良のインプットである

私が教わった中で、一番助けられた言葉でもあります。

エンジニアとして成長していくには。いや、職種関係なくそして年齢関係なく感性も、知識も常に更新し続けないといけないと私は思っています。 そうしていくには常にインプットしていく必要があるのですが、インプットだけでは限界が訪れます。
限界が訪れる理由は様々ですが一番多いのは「自分が知っていることしか知れなくなる」これに尽きるのではなでしょうか。
「知識がなければググれない」「知れない単語が並ぶ本は手に取れない」「他社(他校)の人と交流しない」そうしていくとどんどん知識は偏っていきます。
結果視野が狭くなり、いつしか知識の袋小路に潜り込んでしまうのではないでしょうか。

それに対して、アウトプットは自分以外の視点を入れるチャンスです。
そもそも、アウトプットするという工程で様々な視点で見る必要性が出てきます。
「日本語は間違ってないか?」「知識は間違ってないか?」「自分の論を支える論証はあるか?」アウトプットするまでに自分でも視点を変えながら推敲する必要があります。これは自分の知識を更新するいい機会ですし、論理的に考える練習になると思います。特にインターネット上で公開したものは不特定多数の目にさらされます。そうすると、様々な人から別の観点や隣接する知識について教わる機会があります。これは非常に嬉しくそして楽しいです。知識がどんどん広がっていきます。

そして、自分のアウトプットとは往々にして助けられます。自分が過去やったことは月日とともに忘れていきます。再度同じことをやるときに自分がどう困ったか、どう解決したかを書いていると同様のところで詰まることなく行うことが出来ます。また、公開していることによって同様なところに詰まった他の人が助かるかも知れない。
そうやってインターネット上で知識を共有しながら世界はより良い方向に進むのでは無いでしょうか。

文字を書く、そして読む

学生にとって一番わかり易い利点はここではないでしょうか。
学校にいても案外文章をちゃんと書く。そして読むことはまれです。(この発言色んな人に怒られそうだな。)
日頃から文章を書くことに慣れているのは就活そして近年リモートワークによって増えたチャットコミュニケーションでも役に立ちます。繰り返しになりますが、長文を書くには様々な視点を入れつつ伝わるように書く必要があります。
学校で習っているロジカルシンキングなどもそうですが、論理的に考えながら文章を書く経験があるのは将来非常に強みになります。

どう始めればいいの?

一番気軽なのは身内のAdventCalendar作ることだと思います。別にOB/OGのに書いてもいいよ。

横浜医療情報専門学校OB/OG Advent Calendar 2020 - Qiita

もしくは興味があるAdventCalendarに参加しましょう。
Adoventerには様々なAdventCalendarがあります。ぜひ覗いてみましょう。

adventar.org

おわりに

あああああなんかおっさん臭い文章書いた。マジ説教臭いなこの文章。

エイヒレを作ろう

あけましておめでとうございます…2020年ですね…
忘れてたわけではないんですけどコミケやら年末年始の忙しさに流された結果このアドベントカレンダー2020年の1/5に書いています…
許してくれ…

本稿はmohikanz #cooking Advent Calendar 2019 - Adventar20日目の記事だったものです…許してください…

というわけで今回はエイヒレです。
キッカケは忙しい12月。スーパーの閉店間際の鮮魚コーナーにカスペが大量に半額シールをはられておいてありました。
恥ずかしながらカスペがなんの魚が知らなかったので興味本位でGoogleに検索したらエイのことと書いてあったのでエイヒレが作れるのではと検索したら先人がいたので3パックほど購入しました。

下味をつける

まずは下味をつけます。
今回は酒、みりん、醤油を2:1:1の配分で混ぜたものに作って鷹の爪の輪切りと炒り胡麻を混ぜて火をかけてアルコールを飛ばしてつけダレを作ります。 カスペはけっこう身厚いのですが、肉が厚いエイヒレとかあんま見ないのでおもしろ半分でそのままやります。 つけダレが冷えたらカスペを適当に切って漬けて一晩置きました。

干す

ひたすら干します。
今回は一週間ほど干しました。結構独特な匂いを放ちます。雨の日は換気扇の下などで対応していました。
普段作ってるベーコンの方が匂いは弱いですね… ここですでに失敗気味なんですが、身は厚いと乾燥に時間がっかかって部位ごとに乾きムラが出てきました。 後述しますが基本的にエイヒレを作るときは見は削ったほうが良さそうです。

完成!

時間はかかるけどたったの2工程!お手軽にエイヒレができました。

なかなかそれっぽくなってるのではないでしょうか。身が厚い部分は少し黒く変色していますが、問題なさそうです。
作ってその場で実食しました。いい感じの火がなかったのでどこにでもあるガスバーナーで炙ります。なんでこんな危なかっしいやり方をしてるかは謎です。 食べた感じはたしかにエイヒレですが少し味は薄めで酒のあてにするには少し物足りませんでした。
あとから知ったのですが、カスペ自体は味はあんまりないそうです。今回は酒を多めに入れましたがどちらかというと醤油と砂糖を多めに入れたほうが良さそうです。
また身が厚い部分は水分が抜けて固くなってしまいました。よくよく考えれば当たり前ですが、実の部分は削ったほうが良さそうです。そのままにつけで食べると良いかもですね。
カスペ等有の軟骨の感じは市販品よりきっちり残っていてコリコリ感がかなり楽しめます。
それなりに持つのでもし近くのスーパーで余ったら(匂いが多少きつくても許される環境なら)いかがでしょうか。

遅刻してすみませんでした!今年も色々作って12月のアドカレに書けるようにがんばります! …
今年もよろしくおねがいします!

相互リンク

  • 技術ブログ:ヤモト.tvp
  • 友人氏の技術ブログ 数学ガチ勢がエンジニアになっていく奮闘記